MAXAM株式会社マクザム亞洲惑星武侠スペシャル

亞洲惑星武侠スペシャル

見始めたらやめられないほど面白い!中国の名作武侠&歴史ドラマを徹底紹介!
トップ武侠ドラマ歴史ドラマ視聴

金庸(きんよう)原作

『ロード・オブ・ザ・リング』の原作者J.R.R.トールキンと並び称され、中華圏で彼の名を知らない者はいないという超人気小説家、金庸。“武侠小説”というジャンルを確立した第一人者。55年『書剣恩仇録』でデビュー後、1957年に発表した「射雕英雄伝」で一躍、国民的作家の地位を確立、文学者としても高い評価を受けている金庸について“金学”という学問も生まれ、金庸小説を愛する人々によって研究されている。ジェット・リーやチャウ・シンチーなどの人気俳優を始め、多くの中国系映画人が支持し傾倒する作家であるがゆえに、彼の作品のほとんどが映画やドラマ化され、また、漫画やゲームなどの娯楽としても、大衆に広く親しまれ楽しまれている。

倚天屠龍記 (いてんとりゅうき) イメージ

『射雕英雄伝』『神雕侠侶』に続く、“射雕三部作”完結編!

倚天屠龍記 (いてんとりゅうき) いてんとりゅうき  (全40話) NEW

CS放送やDVDによって熱烈なファンを増やし続けている『射雕英雄伝』『神雕侠侶』に続き、三部作の掉尾を飾る『倚天屠龍記』が、遂に日本上陸!大河ドラマと呼ぶに相応しい長大な物語の最終幕が、今あがる!!本作は『射雕〜』『神雕〜』も手がけたプロデューサー、ジャン・ジージョンの指揮により製作。5億円を超える製作費が投じられ、ユネスコ世界遺産にも登録されている名峰・武当山や武夷山、幻想的な竜游石窟などで大規模なロケ撮影を行った。かつて武林に争いを巻き起こす原因となった奥義書、そして天下の趨勢をも左右すると言われる魔剣・倚天剣と宝刀・屠龍刀が招く、正邪入り乱れた壮絶なる戦い。華流のトップブランド“金庸原作武侠ドラマ”最新作!

笑傲江湖(しょうごうこうこ)〈デジタル・リマスター版〉 イメージ

秘伝の奥義書を巡って繰り広げられる、正邪入り乱れた熾烈な争奪戦!!

笑傲江湖(しょうごうこうこ)〈デジタル・リマスター版〉 しょうごうこうこ  (全40話)  

金庸原作武侠ドラマ快進撃の口火を切った名作が、デジタル・リマスター&日本語吹替音声収録の完全版DVD-BOXとして甦る!
武侠ドラマの金字塔『射雕英雄伝』に先駆けて、金庸(原作)×リー・ヤーポン(主演)×ジャン・ジージョン(プロデューサー)という顔合わせが実現した本作。映画『スウォーズマン』シリーズの元ネタとしても知られる原作は既に文庫化、作中の人物・東方不敗と同名のキャラクターが『機動武闘伝Gガンダム』に登場したことなどもあり、日本での人気・知名度も高い。

書剣恩仇録(しょけんおんきゅうろく) イメージ

中国が誇る超人気作家・金庸のデビュー作、堂々の映像化!

書剣恩仇録(しょけんおんきゅうろく) しょけんおんきゅうろく  (全40話)  

「書剣恩仇録」は、『射雕英雄伝』『鹿鼎記』で知られる金庸の作家デビュー作にして、これまで中国・香港・台湾のTV局で、延べ6回もドラマ化された超人気小説。1976年版では、本作で乾隆帝を演じている香港の人気スター アダム・チェンが、主人公を含む三役をこなす活躍を見せた。今回の映像化にあたっては原作を大胆にアレンジ、『鹿鼎記』のチャオ・ジェンユーや『大唐游侠伝』のルー・チェンら若手俳優を起用するといったチャレンジが功を奏し、作品に新鮮な活力を与えている。

鹿鼎記(ろくていき) イメージ

武侠史上、最低(?)のヒーローが巻き起こす痛快歴史大河ロマン!

鹿鼎記(ろくていき) ろくていき  (全50話)  

中国文学界の至宝・金庸の、現時点での実質的な絶筆がこの「鹿鼎記」である。主演は、人気・実力共に中国若手俳優トップの座に上り詰めたホァン・シャオミン。多くの金庸原作ドラマを手がけた名プロデューサー ジャン・ジージョンが再登板。宮中に暗躍する宦官から国家転覆を図る邪教集団、果ては清を取り巻く列強までを手玉に取る規格外のヒーロー・韋小宝の活躍に胸がすく、痛快無比の娯楽超大作!

碧血剣(へきけつけん) イメージ

『射雕英雄伝』『神雕侠侶』のスタッフが放つ金庸ドラマ最新作!

碧血剣 へきけつけん  (全30話)  

金庸が2番目に発表した人気同名小説の完全ドラマ化。時は17世紀前半、崩壊寸前の明朝である。無実の罪で処刑された英雄の遺児が、江湖の好漢たちとともに反乱軍を援護しながら父の仇討ちを遂げようと奮闘する、金庸作品の中でも歴史劇の趣きが強い作品だ。主人公の父親である袁崇煥を始め、反乱軍を率いる李自成、清のホンタイジなど、明朝の終焉に生きた実在の人物が多数登場し、胸躍る物語をよりドラマチックに盛り上げている。

雪山飛狐(せつざんひこ) イメージ

香港映画界の重鎮が放つ、金庸作品随一のサスペンス・ロマン!

雪山飛狐 せつざんひこ  (全40話)  

明朝を滅ぼした革命児・李自成。闖王と呼ばれた彼に仕えた護衛、胡、苗、范、田の四人の義兄弟の、子孫にまで受け継がれた壮絶な因縁を描いた本作は、物語が前後する金庸の2つの原作『雪山飛狐』『飛狐外伝』をひとつにまとめドラマ化したものだ。本作はアジアのエンタテインメント界をリードする香港映画界の巨匠と、日本でも人気の金庸ドラマを放った中国の製作者がタッグを組み、約8億円を投じ制作され、中華圏全域で2007年最も期待されるドラマとして高視聴率を記録した。

連城訣(れんじょうけつ) イメージ

中国版「巌窟王」と称される傑作武侠アクション決定版!!

連城訣 れんじょうけつ  (全5巻)

上下巻という手頃な文章量ながら映像化の機会が少なかった本作。主人公が次から次へと残酷な罠にはまることや、心理的な描写の多さで映像化が困難だったと推測できるが、満を持して制作された本作は、原作を変えることなく行間を補足し、登場人物をより魅力的に映像化することに成功している。無実の罪を着せられ、愛する女をも奪われた悲劇の男。必殺の技と秘伝の武術書をめぐる死闘、そして伝説の財宝の在り処…。至高のアクションで加速する、武侠娯楽活劇の決定版である。

天龍八部(てんりゅうはちぶ) イメージ

金庸自身が最も愛する物語、完全映像化!

天龍八部 てんりゅうはちぶ  (全40話)

金庸小説の中で最も壮大かつ侠気に溢れた『天龍八部』は最長篇作。民族闘争、お家騒動、そして親の代からの運命に翻弄されながら義を貫く男たちの生き様を描き、金庸自身、1番好きな作品と公言するほど深いテーマ性を持っている傑作だ。本作では、北は北京、南は雲南省大理までのロケーション撮影を敢行。物語の主要舞台である大理には、街ひとつ分もある巨大なオープンセット“天龍八部城”が約20億円をかけて作られた。2004年の正月番組として放映された中国本土を初め、香港、台湾で軒並みNo.1視聴率を記録。北京で開催された“第一回TVドラマ風雲盛典”では、“2004年度 最高時代劇TVドラマ賞”を獲得し、中華圏全域で絶大な人気を博した大ヒット作だ。

神雕侠侶(しんちょうきょうりょ) イメージ

13億人の胸を熱くした中華圏最高のラブストーリー!

神雕侠侶 しんちょうきょうりょ  (全41話)

射雕英雄伝』の続編である本作は、前作から十数年後の設定。当然のことながら同じキャラクターが登場するが、もちろん独立した物語としても1、2を争う人気を誇っている。“売国奴の息子”という汚名を着て生まれ育った主人公・楊過が、師弟間の恋愛が背徳行為とされた時代に、年上の師・小龍女と恋に落ちる。二人は、世間の激しい風当たりに涙を噛み締め、保守的な道徳観と闘い、運命の嵐に翻弄されながら愛を貫き、その愛が祖国を守る原動力にまでなるという壮絶な物語だ。

射雕英雄伝(しゃちょうえいゆうでん) イメージ

中毒者続出!武侠小説の金字塔、完全映像化!

射雕英雄伝 しゃちょうえいゆうでん  (全42話)

金庸の代表作であり、中華圏の人々が必ず読破し愛読する国民的ミリオンセラーを原作に忠実にドラマ化。超一流のスタッフにより中国TVシリーズ史上破格の製作費8億円を投じた本作は、TVドラマとは思えない完成度の高さを得て、中国全土及びアジア各国でNo.1視聴率を記録し一大旋風を巻き起こした。日本でも2005年にCSで放映され、瞬く間にファンが急増。“見始めたらやめられない”と、今まで金庸を知らなかった老若男女を虜にし、日本での武侠ブームの先鞭を着けた記念すべき作品である。

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古龍(こりゅう)原作

古龍はハードボイルドタッチのストーリー展開と推理小説的要素を持ち合わせた台湾の武侠小説家。中国の国民的作家・金庸

、梁羽生(『セブンソード』原作者)とともに三大武侠小説家と称されている。武侠の世界を地でいくような無頼派で、48歳の若さで他界、その生き方は作品にも強く反映されており、作家個人としてのファンも多い。金庸の小説と異なり、古龍作品は詳細な時代設定がなされておらず実在の人物も登場しない。また、金庸の小説では主人公が10代の少年少女である場合が多いが、古龍は大人が主人公。アダルトな色合いが強いのが特徴だ。

怪盗 楚留香 第一章

アジアを代表するトップアイドル“F4”のケン・チュウ主演!ミステリアスな異色武侠活劇!!

怪盗 楚留香 第一章 かいとう そりゅうこう  (全13話)  

犯行を予告し、厳重な警備の真っ只中から宝物を盗み出す凄腕の盗賊。最高の武術の腕を誇りながら殺生を嫌い、弱く貧しい者を助ける義賊。二つの顔を持つ怪盗・楚留香が巻き込まれる、謎と危険に満ちた難事件の数々!『大旗英雄伝』の古龍が生んだ武侠小説界屈指のアンチヒーローの活躍を、アジアを代表するトップアイドルグループ“F4”のケン・チュウ主演で映像化したミステリアス大河アクション三部作が、遂に幕を開ける!!

大旗英雄伝(たいきえいゆうでん) イメージ

金庸と並び称される武侠小説の大家、古龍原作!

大旗英雄伝 たいきえいゆうでん  (全41話)  

本作は、世代を越えて続く復讐の物語であり、壮絶な戦いを空前のスケールで描いた大河アクションである。残念ながら本作の邦訳本は刊行されていないため、発刊が待たれるところだ。キャストには中・韓・香の人気スターが顔を揃えた。
金庸にハマった多くの武侠ファンに贈る、新たなる波・古龍。武侠小説の集大成が金庸だとすると、古龍は武侠小説の革新者と言われているという。金庸とは異なったこの世界で、さらに深い武侠の魅力を知ることができるかもしれない。

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梁羽生(りょう・うせい)原作

金庸、古龍と並び称される、武侠小説の三大家のひとり、梁羽生。金庸より先に武侠小説を書き始めたことから、“武侠小説の開祖”とも呼ばれている。だが全作の邦訳本が出版されている金庸と違い、彼の邦訳本は1冊も出版されていなかったため、その名はあまり知られていなかった。だが2005年、香港の巨匠ツイ・ハーク監督が梁羽生原作の『七剣下天山』を映画化した『セブンソード』が日本で公開されたことを受けて、徳間書店が初の邦訳「七剣下天山」を発刊。その後、TVシリーズ『白髪魔女伝 美しき復讐鬼』もDVD化され、にわかに梁羽生ブームが巻き起こった。

侠骨丹心(きょうこつたんしん) イメージ

武侠小説の開祖・梁羽生が生んだ長大な作品群“天山系列”中の傑作を映像化!

侠骨丹心 きょうこつたんしん  (全36話) NEW

梁羽生は35作の武侠小説を遺したが、中でも明・清代を舞台とし“天山派”という武門の栄枯盛衰を描いた“天山系列”と呼ばれる諸作は、彼の代表作群としてあげられる。“天山系列”には、映画『キラーウルフ/白髪魔女伝』や『セブンソード』とそのTV版『セブンソード〜七剣下天山〜』、『游剣江湖』など、映像化された作品が数多い。本作も“天山系列”に属する同名小説を全36話でTVシリーズ化。中・香・台の豪華な顔ぶれで、荘重な歴史絵巻から涙を誘う悲恋、そして興奮のリアル・アクションと見所満載で贈る、期待の大型TVシリーズである。

大唐游侠伝(だいとうゆうきょうでん) イメージ

『鹿鼎記』『射雕英雄伝』の金庸ドラマスタッフが描く、
梁羽生ワールド!

大唐游侠伝 だいとうゆうきょうでん  (全32話)  

“武侠小説の開祖”全盛期の傑作小説を映像化するにあたり新たな命を吹き込んだのは、『射雕英雄伝』をはじめとする数々の名作金庸ドラマを手がけたスタッフたち。光と影にこだわった画面づくりや秀逸なカット割り、絶景奇景での大掛かりなロケといった金庸ドラマの特徴はそのままに、梁羽生の真骨頂である悲劇的な恋を中心とした物語が展開する。しかし、決してラブストーリー偏重の作品というわけではない。本作のいたるところで披露される超絶アクションのつるべうちは、近年の武侠ドラマ中、質・量ともに最高峰と言える。

游剣江湖(ゆうけんこうこ) イメージ

香港・中国・台湾合作の武侠アクション最新作!!

游剣江湖 ゆうけんこうこ  (全40話)  

『セブンソード』の原作者が描く、激闘と悲恋に彩られた大河アクションの傑作! 『射雕英雄伝』『神雕侠侶』の金庸、『大旗英雄伝』『楚留香』の古龍と並び、“三大武侠小説家”と称される梁羽生の同名小説を映像化!“武侠小説の開祖”梁羽生は、ツイ・ハーク監督作『セブンソード』や、レスリー・チャン主演の『キラーウルフ/白髪魔女伝』など、映像化された作品も多く、日本でも数作の邦訳版が出版されている人気作家だ。本作では、死の淵から舞い戻り、運命に翻弄されながらも義と愛を貫くため敵に立ち向かう男を主人公に、壮大なスケールの物語が展開する。

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その他の武侠作品

関西無極刀(かんせいむきょくとう) イメージ

金鶏賞 最優秀美術賞受賞作『双旗鎮刀客』をリメイクした秀作TVシリーズ!

関西無極刀 かんせいむきょくとう  (全32話)  

本作のベースとなっているのは、中国のアカデミー賞と呼ばれる金鶏賞最優秀美術賞に輝いた『双旗鎮刀客』。『ヘブン・アンド・アース』で知られる“中国の黒澤明”ハー・ピン監督の代表作だ。この名作のTVリメイク版とあってメディアの注目度は高く、プロデューサーであるジャン・ジージョンも本作のプロダクション・デザインには映画並みのクオリティを求めたという。度重なる砂嵐に見舞われながらも撮影された、シルクロード交易で栄えたとされる謎多き古代王国・楼蘭の姿を偲ばせる古色と異国情緒をたたえた風景や、荒涼とした砂漠地帯でのロケシーンは、まさに劇場映画顔負けのスケール感。脚本のリライトは5回を数え、『射雕英雄伝』でも評価の高かった衣装デザインにも力を入れるなど、そのこだわりは細部にまで及んでいる。

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